JUNgem

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ライフワーク「EART」を求めて発展途上
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    釜山平和映画祭のスピーチ
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      釜山平和映画祭でのオープニングパフォーマンスと、傾舞Kabuki Mai のダンサーにとっての平和とは…のスピーチで何を話したか沢山の方から問い合わせがありました。

      なので、通訳の方に渡した原稿をここに掲載します。

      原稿は見ずに話すのでこの通りではないですか、8割こんな内容を話させてもらいました。

      「皆さんこんにちは、私は、日本の大阪から来ましたJUNといいます。
      今回はお招きありがとうございました。
      釜山は映画文化では世界的に有名でそれも平和についての映画祭に呼んでいただけた事に大変光栄に思っております。

      私は日本では俳優もしておりますが、今日はダンサーとして呼んでいただいているので折角だから、ダンサーにとっての平和について少しだけお話ししたいと思います。

      「踊り」と言うものは、元々、お祭りや儀礼の時に踊られるものでした。

      私は、その伝統に基づいてダンサーとして劇場に立つ時もその源流を意識しています。

      それは、ダンスが、天下泰平、平和のために奉納されてきた歴史があるからです。

      今日、踊った踊りは傾舞(かぶくまい)という名前の踊りで僕のオリジナルです。

      バレーではなく、日本人独自の身体技術を基本にしたコンテンポラリーダンスを作ろうとして長年創意工夫して生まれました。

      特徴としては身体の真ん中に軸を作らず、右と左の二つの軸で、バランスをとって動いていきます。

      右は左を、左は右をお互いに補い合って軸は、真ん中ではなく、絶えず身体の中を移動して動きを作っています。

      真ん中は必ず相手のために空けておくのか礼儀なのです。

      この身体運動の特徴を研究する過程で私には、大変嬉しい誤算がありました。

      この身体性の特徴が、日本人独自のものではなく環太平洋の古い民族には皆、共通する特質だったということです。

      韓国も日本も当然その例外ではありません。

      どうもこの身体的特徴は、古代、黒潮に乗って様々な民族が航海し広まったもので、その分布はハワイから、アラスカ、ネイティブアメリカン、マヤやインカの人々にまで広がってます。

      韓国や日本は、もちろん文化的には大陸の影響を色濃く受けています。

      しかし、「身体運動」と言うものは、国家や、文字言語というものが生まれる前から存在しており圧倒的に一番歴史の古い文化です。

      大陸から権力という考えが入ってくるまでは、我々は、身体的に同じ特徴を持つグループだったのです。

      それは、中世ごろまで権力と離れた庶民の芸能や職人の世界に細々と残り、その当時の痕跡が現在でも垣間見ることができます。

      民族的には衣服にも共通点があります。なぜか皆男はフンドシ、女性は腰巻きを身につけるという特徴があるようです。

      お祭りは「輪踊り」が基本てす。

      かならず左回りに回って踊ります。

      真ん中は、空いており、誰も遠慮して踊りません。ディスコやクラブダンスとは違いますね。

      真ん中は、柱を立てるか、火を燃やす、もしくは音楽を演奏します。

      これは、天地をつなぐ意識の柱を作るというコミニティー全体の必然を表しています。

      真ん中は、平和のために身体的にも空間的にも空けておこうというのが我々の環太平洋沿いの民族文化の基本なのです。

      その真ん中は、ネイティブアメリカンの言葉を借りれば、父なる空と、母なる大地をつなぐ場所であります。

      そういう思想の中でダンサーにとって「平和」とは「雲」のようなものといえるのです。
      ご説明しましょう。

      舞を踊る時、空を見上げるとそこにある雲は、色々な層になって既に存在しています。私達の想いとは関係なくです。
      見ている観客の皆さんの上にも地球上にいる限り必ず沢山の雲が層をなして人それぞれの上にあるのが意識できるはずです。

      そして、それは、けして同じではありません。
      ある部分は他人と重なっているし、また別の部分では全く重なっていません。

      これは、平和という理想の価値観の多様性とよく似てると思いませんか?

      つまり、ダンサー的には、平和とは「多様な価値観」というより「多層な価値観」と言うべきものです。

      そして、もうひとつ忘れてはならないダンサー的な視点の平和へのアプローチがあります。

      それは、大地についての感覚です。

      我々は、時に誤解しあったり、仲違いしたり、自分の感情に振り回され平和を自ら壊してしまいます。

      しかし、ダンサーが意識しているのは、たえず重心の位置です。
      つまり地球の中心を意識して重力落下点を感じて生活しています。

      ここで思い出して欲しいのですが地球の中心は、たった一つしかないというとても当たり前の事実です。

      つまり、どんなに仲の悪い人がいたとしても、全人類、たった一つの同じ点を踏み、すでに共有できているという事なのです。

      「雲」は上空にいくほど共通する「空」として限りなく平等になっていきます。

      これは、平和というものの構造を理解し、その多層性を把握する事で「平和」が「バランス」であり、「願望の達成」ではなく、それぞれが隣人への「必然の達成」により、得られるものであることを地球生態系が教えてくれています。

      バランスこそ生態系の平和そのものなのです。

      これは、私達が自己否定ではなく、自分を活かす事で平和が得られるのだというシンプルな事実をもたらし、私達に無限の希望と可能性をもたらせてくれているといえます。

      そして逆に足下に目を向けてみましょう。

      自分の立っている場所に全ての人が立っており、地球の中心という一点を常に共有して生きている!
      これに関して私達はすでに平和を勝ち取っている!
      …という事実を感じることができれは、人類は元来は平和な種族であるという揺るぎない自信が持てるのだとおもいます。

      身体性に注目し、「考える」という行為以前の「身体感覚」という非言語下の意識を活性化させ、我々に「野生の知性」を取り戻させる事は、実は平和への近道なのかもしれません。

      ダンスを踊るように平和を勝ち取れたら本当に幸せなことですね!

      会場で私を見かけたら気軽に声をかけてください、僕は釜山が大好きなので皆さんと沢山お友達になりたいです。

      今回も素晴らしい作品が沢山集まっていると聞いています。映画祭の大成功を確信して僕のご挨拶とさせていただきます。



      | パフォーマンス | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
      釜山平和映画祭
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        釜山平和映画祭が終わった!!
        JUGEMテーマ:芸能

        オープニングの式典でのパフォーマンス。
        そして、平和を愛する韓国の人々の前でスピーチを行った。

        皆さん本当に真剣に日本人の僕のお話を聞いてくれた。
        そして、大きな反響があった。

        わざわざこの次期に日本人を呼んでくださるのだから、彼らの祈りにも似た気持ちを感じる事ができた。
        彼らの勇気には本当に感服させられた。

        そんな状況の中で僕は平和映画祭のオープニングで何を語ればいいのだろう…
        僕のコメントは間違いなく日本人のコメントとして受け取られるだろう…
        考えるほどに何を話すべきか言葉を選んでしまう。

        考えてもキリがなかったので僕は、即興でお話をするつもりでいたのだが、僕の担当の通訳の方に概要の原稿を事前にほしいといわれ、話す内容を大まかでも決めねばならなくなった…。

        案ずるより産むが安しとは良く言ったものだが、
        日本人とか韓国人という国籍とか人種ではなく、僕は単なるダンサーとして自分の意識で平和を語ろうとすると驚くほどスラスラと普段の修練が僕に言葉を与えてくれるのだった。

        そして最終日、映画祭のグランプリが発表された。
        137作品の中で選ばれた17作品が上映された。
        そして、グランプリには、在日コリアで茅ヶ崎にお住まいの巨匠、朴寿南(Park soo-nam)監督の「玉砕」が選ばれた。20年にもわたる沖縄戦の真実を追った執念のドキュメンタリーだった。

        授賞式の後、監督とお話をする機会があった。
        映画の製作に大きく関わったのが、プラネットプラス1の安井さんだったり、彼女を韓国の新聞メディアなどに紹介したのはサンミョン大学の親友、高教授だった。

        まさしく「すでに繋がっていた」…だった。
        朴監督も初めての海外上映でいきなりグランプリとは本当に嬉しいと喜ばれていた。最近多くの人の繋がりが、海外で結実するというような事が多い…
        今までが全て何かの予章のような感じだ…

        そして今回僕は又、数多くの映画監督と語り合い、多くのボランティアスタッフに助けられ、素晴らしい映画祭の時間を過ごす事ができた。
        何度か海外の国際映画祭に参加した事はあったが、映画祭自体が大きすぎて監督やスタッフの人々と十分話し合う機会はない。
        ボランティアスタッフは、スターに会いたくてスタッフになっているし、監督や俳優も自分を売り込むのに必死だ。それに比べるとこの一見地味な平和というテーマの映画祭では、皆、平和について熱く語りあうのだ。
        これは大変な違いだ…
        そんな映画祭に、これだけの多くの大学生や一般の人がスタッフとして関わってくれていると思うと頭が下がる思いだい未来に希望が持てた。

        そして僕は、多くの平和に関するムーブメントに繋がる事ができ、今後の天人グループのアジア平和運動に化学反応が起こるだろう!

        何のコネも脈絡もなく飛び込んでいった韓国での平和活動が数珠繋ぎに反響を呼んでいる。

        「平和」とは僕らの最もリスペクトするべき価値観だ。
        成功できるのも、失敗できる事さえ、平和あってこそなのだから…

        両国の関係悪化に伴って居ても立ってもいられず飛び込んだ韓国社会の中で、これほど、マスコミやネットの情報と違いリアルな韓国国民の皆さんが平和への熱い想いを持ち、日本を始め、世界と仲良くしたいのかをよく知る事ができた。
        考えたら当たり前なのにリアルに体験すると大きく違う。
        僕も、一般の日本人がいかに平和を愛し、韓国の事が大好きな人が多い事をお伝えした。一番近い外国であるからこそ実は一番仲良くしなければならない…本当に、
        本当よい経験をさせてもらった。皆さんありがとうございました!


        | パフォーマンス | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
        釜山にて
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          …そんなわけで今、釜山にいます。

          今晩、「釜山平和映画祭」のオープニングで挨拶の基調講演とパフォーマンスをさせていただきます。

          釜山の平和と映画に熱い想いのある方々とガッツリ交流を深めてまいります。

          この時期に韓国から、それも平和に関するイベントで招待されるということは、僕ら天人グループの平和活動も少しは韓国で認知してもらえ始めているという事なので大変光栄な気持ちでいっぱいです!

          民間人は、どこの国民も平和を望んでいます。

          一般の韓国の人々は、日本が隣国どうし仲良くできたらなあと思ってくれています。

          でなければ両国の政府間が、少なからずギクシャクしている今…自分達の平和映画祭に日本人をオープニングに呼ぼうとする事はありえません。釜山の人々の平和への祈りと情熱に尊敬の想いを持たずにはいられません。

          僕らもマスコミの扇動に惑わされず事実を自分の曇りなき眼で確かめ行動しなければなりません!

          一介のダンサー1人に何ができるかわかりませんが、釜山の人々の熱い想いに答えるべく僕が出来る事をめいっぱい頑張ってきます。
          両国の子供達の未来のために平和貢献できるように…





           
          | パフォーマンス | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
          リメンバーサークル
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            夏至がすぎ、夏至冬至に行っている祭典「リメンバーサークル」が終わった。

            新しい周期の始め、参加者だけでなく、この場や町のあちこちで新しい脈動が起こっている。

            トーキングサークルというネイティブアメリカンの儀式を劇場で行うこの試みは、それぞれの必然を本当に思い出し、立ち返るお手伝いを僕らアーティストがさせてもらって、リメンバーサークルの行われる場が浄化され…我々の心の律動が調律され…未来の記憶を場所と参加者全員に呼び覚ます事にチャレンジする芸術の挑戦なのです。

            もともと中崎町は、僕が旅芸人であったことから天人グループが観光地として海外へのアピールを始めた2010年以前から、様々な国や旅人が訪れる、国際下町でした。
            現在、天人グループでは「様々な国の難民と暮らす街」をテーマに難民支援をしており、旅人だけでなく様々な違った文化の人が一緒に暮らしています。

            そんな中では、彼らの母国ではありえないムスリム、ヒンドゥー教徒、クリスチャン、仏教徒、神道などなどほとんど全ての宗教の人が混在して暮らしています。

            まさしく現代版「輪を持って尊しとす」場所なわけですが、
            ここで皆で祝えるお祭りをしようとしてもナカナカ難しかったわけです。

            夏至冬至を祝うという事は、地球の運動を愛でるという事なので、
            これは全地球共通!
            全ての宗教思想の人が参加できます。
            ここがいい!!

            そしてそれを政治宗教思想ではなくアートという手法で祝う事で、皆が一緒に集える事が可能になるのです。
            まさしく人類皆兄弟を実践するにはピッタリなわけです。

            現在の中崎町のこの隠れたバックグランドは、表面的な「若者に人気なアートな町」としてだけはない大きなムーブメント発祥の可能性を秘めていると僕は考えています。

            まるで「アースデイ」誕生の時のように…

            僕はこのリメンバーサークルがこの地で生まれた事を膨らませていって、
            「天人夏至冬至祭(名前はまだわからないけど…)」というものを、
            固有名詞でなく万国共通の一般名刺として世界に広めていけるように練り上げていこうと思っています!!


            | パフォーマンス | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
            ガーナ料理の試食会
            0
              5/31 の囲む会はイラン帰国直後の報告会を兼ねて盛り上がります。
              世界の最新情報から身体哲学まで、その時ご縁のあった人と語りたいテーマで語りたい内容をトコトン話すのが「JUNを囲む会」

              天人グループの「ネオ難民カフェネットワーク」とのコラボで、難民の方をお招きして日本では食べる事の出来づらい世界の食卓を再現!

              この日は、スレマナ君のガーナ料理の試食会でした。

              本式には手で食べるのが、ガーナ料理!

              僕も手で食べるのには、慣れている方ですが、スープを残さず、ほとんど手を汚さず食べるスレマナ君には驚き!
              世界は広い!

              ガーナ料理に興味のある人は次回の囲む会へGO!



               
              | パフォーマンス | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
              防災をアートする
              0
                9月にタイのチュラローンコーン大学で企画しているVISIONS Asia Resilience Forumの打ち合わせが、三軒茶屋のビーグットカフェ事務局であった。

                「防災」…特に被災後72時間でエネルギーに対して僕らは何ができるのか!

                そしてその後の復旧、復興過程を見据えて何を今から成すべきか!?

                この積極防災(起こる前にどんどん危ないものを解決して行く攻めの防災)を楽しく、アカデミックに、でも現実的に進めていく取り組みは、僕のライフワークである「天然芸術」= EART としてもドストレートな取り組みでもある。

                つまり、「防災をアートする」のだ!

                今までのアジアのネットワークをフル動員して、ハイテクから、ローテクまで様々な事例をアジア各国から持ち寄る。

                そして防災に長けた町、技術、人のあり方を問う!!

                (僕の立場から言えば如何に美しく生きるが、被災後の治安、防災、防犯には鍵になるという事になるのだか…)

                そう!今年9月は、「天人元気届隊」や「365アースデイ」という積極防災の発想がアジアに広がる歴史的な3日間になるに違いありません!!

                乞うご期待!!



                 
                | パフォーマンス | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
                身体哲学ファイルLogoシリーズ
                0
                  出口煌玲氏とのパフォーマンスが終わった。
                  すべてが完璧だった。

                  「身体哲学ファイルLogo シリーズ」は、僕の唯一の定期ソロライブだ。

                  その時の必然を表現する最高の芸術を目指す「身体哲学ファイルLogo シリーズ」。

                  僕は予定調和の感動ではなく、見る人がそれぞれ違う心の変化を得られる事を目指す。

                  観客が、それぞれの今に必要な意識の変化を得られれば
                  つまり、同じ物を見ているのに全員が全く違った感想をもてるという不思議な現象がおこる。

                  ある人は希望を、ある人は恐怖を、ある人は勇気を、ある人は悲しみを…

                  同じものを見て同じ体験をして、皆が違っているなら
                  そこに必要な必然の場が生まれた事になる…。



                   
                  | パフォーマンス | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  明日、いよいよ傾舞(かぶくまい)
                  0
                    あす、いよいよ僕の定期公演logoシリーズダンスパフォーマンスがあります。
                    http://d.hatena.ne.jp/dancingjun/20140503

                    大阪中崎町「天人天然芸術研究所」は、僕の各地での活動と修行を持ち帰り、
                    練りその成果を披露する傾舞の総本山。

                    現時点の僕の身体意識の極限を観客にサニワしてもらう
                    進化系超絶ダンスパフォーマンスの現場です。

                    当ブログやフェイスブックで文字で僕の事を知ってくださっている方、
                    是非、僕のパッションを生で体感してください!!

                    今回のお相手は雅楽の龍笛奏者、出口 煌玲さん。

                    彼は武術家でもあり、その身体運用のメソッドから
                    独自の理論体系を開発された達人!

                    龍笛を身体運動として天地の脈動を伝える術と捉える方法論は
                    僕の傾舞(kabuku mai)と同じ…

                    本当に明日が楽しみです。

                    必見!
                    皆さん是非お待ちしております!


                    | パフォーマンス | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    カルカッタナイト第100回!
                    0
                      只今、カルカッタナイト100回記念スペシャル企画のライブ中!

                      超満員御礼!!

                      続けるのが最も偉大な精進だと思う…

                      おめでとう!
                      そして、ありがとう、これからもよろしくね!


                      | パフォーマンス | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      次回の「囲む会」5月31日はイランをテーマに
                      0
                        次回の「囲む会」は、5/31日に決定しました。この日は僕がイランから帰国直後であり、色々なお土産話ができる事になると思います!

                        ペルシャの踊りや音楽は、世界の文化のルーツの一つであることは間違いありません。

                        そして、現在、中東のなかで大きく力をつけているのはイランなんです。

                        アメリカのシリア空爆がなくなり、後始末がロシアに丸投げされた今、アサド政権は生き残りを世界に黙認されるでしょう。

                        トルコと違い親アサドの姿勢を貫いたイランの外交は、功を奏し中東での立場が向上しています。

                        核兵器の濡れ衣が晴れ、事実上米欧の経済制裁の終わった今。

                        イランは今後中東の中心的な国の一つになって行くのは間違いないと思います。

                        今、何故僕がこの国に素晴らしいご縁を頂けたのかを見定めにいってきます。

                        次回のJUNを囲む会でお会いしましょう!
                        | パフォーマンス | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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