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    やってみればわかるイメージを使わない動き例<積足蹲踞>
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      イメージと意識の違いは動いてみれば簡単に納得できる。
      このようなポーズは身体意識が割れて自己のセンターを消し
      地球や他の大きなセンターを導入していなければ維持しえない
      そしてそういうセンターは絶えず
      リアルに揺れ動きながら自己構造を絶えず
      環境と最適化できる。

      つまりイメージしているだけならできない動きで
      意識できていればできる動き
      …つまりこの立禅自体が
      訓練であり、判定テストでもあるというわけだ。

      <別系列のメソッド>
      中心は大切、
      センターは大切。
      しかし未熟な自分が考える完璧なセンターは
      当然未熟であると考えるべき

      体を割り地球の中心と結びをつくり
      惑星の大きなセンターを受け入れる事で
      臨機応変に環境状況に揺らぎつづける事のできる
      他と繋がったセンターにかわる「揺らぎ」を使えるようになる。

      現実世界でのパフォーマンスを劇的に向上させるこのメソッドは
      個人の脳機能まで天地の巨大なトーラスに身を委ねねばならず

      全ての心理学やメンタル的なトレーニングとは一線を画す
      それらが間違っているのではなく、それらを使う事がないため
      別系列のメソッドであるという事だ。

      逆に言えば、過去のどんなメソッドともバッティングしないという意味で
      画期的といえる。

      <最新のものは最古?>
      この最新のメソッドは実はもっとも古い、文明や文化以前のメソッド
      人類が存在する前から動植物が、そのすべての情報を保存するにはあまりにも
      未熟な脳容積しかなかったころでも、いやむしろその当時のほうが完璧に
      生態系を好循環させていけた知恵があったのは、彼らが近くをとうして個人を認識するのではなく、自然界全体性の中でどう動くべきかを随時ダウンロードしつつ生きていたというにわかに信じられないしかし非常に合理的でシンプルな仮説に基づく。

      <真実かどうかは使えるかどうかで充分>
      ダンサーである僕は、それが事実かどうかを調べる必要はなく、
      僕にとっては自分が納得できるかどうかは使う使わないの判断基準にはない。

      使えて、効果があれば、僕にとってそれは真理というに十分な動機を持つわけだ。

      現代科学は、まだ仮説、実験、証明、反復性を基本としているため
      頭が固く、その結果一般人は「イメージ」という安易な逃げ口上を発明した。

      動物で、イメージトレーニングをして生きている余裕のある種がいれば、それは
      間違いなく次の瞬間に他の外敵に捕食されてしまう。

      高度な社会構造を作り上げた「社会」という砂上の城の中に自ら引きこもる事で
      自分が全てが万能になったような錯覚をもって納得しているのだ。

      これは僕とは逆の意味で納得すればそれが使えなくても真実になるという
      誠に意味不明の理論行動を生み出す。

      <歴史も正反合できる>
      これらは、人生、何かを成すのではなく個人の納得のためにあると定義した学者達の大いなる罪だ。

      天地とつながり神と合一するととく宗教というカテゴリーは、それよりマシではあるものの、人間の身体意識が割れてより大きな構造と同調していた当時ならいざしらす、体がクローズしてしまったホモサピエンスでは、随時ダウンロードは不可能であり、ダウンロードが得意な人がシャーマンとなり、教祖となり、それを束ねるものが王となり国家を作り、逆に一般人の体をよりクローズさせてしまった。

      そしてシャーマンや王ですら、この「割体」を維持できなくなり、過去の経典を解釈する羽目になる…

      なので人は開祖が数百年、数千年前に適した当時のダウンロードを今に無理あり適応しようとするはめになる。

      リアルタイムに変化する日常に解釈を、過程したりイメージしたりしているものだからそのズレはズレを呼び、社会全体では大きな環境の変異、生態系からの逸脱行為を引き起こす。

      では、人類は生まれないほうがよかったのか…

      もちろんそんな筈はない!

      地球が正反合と弁証法的解決を試みたからこそ、我々は直立歩行をさせられ、大脳の容積を増やさせられたわけだ。

      その野生の知性を直立歩行する種が行う意味とは…
      それは大いなる惑星進化にも関わる我々の種の大いなる必然…ミッションがあるのだか…

      それをイメージや思考ではなく身体運動で合理的に証明していきながら
      自分の天命を思い出す事が必然道をまなぶ意義なのだ。


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