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    ハワイから帰ってきました!そして再始動 その1<レイキ>
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      ハワイから帰ってきました。
      長らく日本を空けていました。
      そして、帰国後もしばらく西へ東へと奔走する日々が続いてきました。
      そして再始動!
      3月1日、大阪、AManto天然芸術研究所でダンスパフォーマンス再開します。
      今回は雅楽の笙を操るkikoとトルコの弦楽器サズを操るSefaのお二人と競演です。
      kakubu mai jun
      身体哲学ファイルLOGOシリーズ
      Body Philosophy File, Logo series
      「 豺 ( SAI ) 」
      http://d.hatena.ne.jp/dancingjun/20080301


      前回2月のLOGOシリーズはお休みしましたが、その分ハワイで色んな体験をさせて
      いただき…かなりのパワーアップ!!
      自分としては一体何が起こるか…

      この一連の流れに感謝すると共に
      大いなる予感に満ち満ちています。

      前回のメキシコでもそうでしたが
      又もや不思議な旅をしてきました。

      全部はお話できない事もあります…が…
      今日は、そのパート1のお話をシェアさせてください。


      僕は、日本の、あるレイキ協会の招きでハワイ入りしました。
      癒しを受けた人々が、その後一体、どうその身体を運用していくのかという、
      身体運動の部分で協会が足らないと感じるものを
      僕に求めて来られたのです。


      色々な極意の使える体にする事、それが僕の役割でした。
      デモンストレーションで好評だった僕のワークショップは
      受講自体がオプションであったにも関わらず、参加者全員が受講してもらえるという
      嬉しい悲鳴の中、精一杯ご奉仕させていただき無事大成功をさせてもらいました。

      ここでレイキって初めて聞く人もいらっしゃると思うので少し解説を…ただし
      素人解説なので真剣に知りたい人は「レイキ」で検索されると山ほど引っかかります
      のでそちらの方をお勧めします。プロの人ゴメンナサイm(_ _)m 

      「レイキ」とは平たくいえば手を当てて患部を治療するという治療法だそうです。
      例えば怪我をしたらお婆ちゃんに手をあててもらった…
      などの経験がある方もいるのではないでしょうか?
      古来より「手当て療法」は、日本でしごく一般的な事だったらしいです。

      手当てをして治療をする方は僕の周りにだけでも武術気功をはじめ、
      宗教団体の方も色々いらっしゃって
      ご縁がないわけではありません。僕自身も様々な気功は実践しているわけです…
      そして最近特に多いのが「レイキ」をされている方達でした。
      しかし、僕はあえてこちらからは求めない主義なので「ご縁」がくるまで
      「レイキ」については何も知りませんでした。

      今回やっとご縁が来たというわけです。
      「レイキ」の方に教えてもらったのですが…なんでも「気で治す」という
      「気」という言葉は中国語だそうです。
      天地に存在する根源的なエネルギーをインドでは「プラーナ」といい、
      古来から日本では「れいき」と言っていたそうです。(そうなんだぁ)

      現代、英国では「レイキ」が健康保険が適応されたり、
      米国では医療系の大学でレイキ療法の授業が行われるなど
      市民権を得ているそうです。しかし御本家日本では戦後GHQの政策とあいまって、
      カルト宗教の弾圧と同等の扱いを受け、ほぼ死滅状態…80年代逆輸入の形で
      再上陸を果たしたそうなのです。
      それが僕が聞いた「レイキ」の概要でした。

      その後「レイキ」は誰もが手軽に人を癒せる術としてスピリチュアルブームに乗って
      一大ビジネスモデルとして普及します。
      (僕の知人の何人もがレイキマスターとして個人開業し、高級マンションを即金で
      買っていくのを見て、レイキってすごいなーと横目で指をくわえていたものです^^)

      どの業界でもご多分に漏れず…ですが、世界に広がるレイキには今、数多くの
      流派、分派が存在するそうです。
      さながらプロレス業界のように…。

      歴史的に元をたどれば、日系人だった高田はわよさん(1900〜1980)が
      ハワイに伝え、その後全世界に広がったため、世界中の大手協会は必ずハワイに存在し、
      世界最大のレイキ団体もハワイに存在するそうです。
      (つまりハワイは、ほとんどの団体が認めるレイキ(霊気)のメッカなのだそうです。)

      以上は「レイキ」の僕なりの認識でした。
      その本場で「レイキ」のプロの方々と色んな体験をご一緒出来たことは大変光栄でした。

      ここで僕は面白い話を聞く事になります。


      日本に代々伝わってきた「レイキ=霊気」とは、実は中国の仙道、インドのヨガ、
      日本の武術に同じく人間完成のための修行法が存在していたらしいのです。
      レイキは一度、アチューメントという儀式を受けると、訓練も修行もいらず、
      一生使えるというお手軽さが普及の大きな要因になっています。

      ここでは聞いてた話と違うようです。

      つまり、今日、世界に広まるレイキ、レイキ療法なるものは、本来の修行の補助的な
      手段だったというのです。
      厳しい修行の後、疲れた時や、病気や怪我で修行が続けられなくなった時、
      体をニュートラルに戻すためのアフターケアの技法だったと事!

      これは今回ハワイで初めて聞いた話でした…。


      僕はこの話、あながち絵空事とは思えませんでした。
      そんな事例を僕は世界中で沢山見聞きしてきたからです。

      ああ「レイキ」も例外ではなかったのかなぁ…と
      時代性…それを考証にいれる事は大切な事です。

      世紀末と世紀初頭はどの時代でも混沌とカオス…すべてがごちゃ混ぜになる傾向が
      あります(1800年代末期、ヨーロッパでは、道にでれば四つ辻ごとに救世主が
      降臨していたというぐらい…1900年代末期のノストラダムス動揺、
      世界終焉を説く自称預言者で溢れていたそうです)

      高田さんがハワイに渡ったのは20世紀初頭…この頃といえば、おりしも世界的に
      アインシュタインなどの科学者が多く出て4次元の存在などを示唆した時代…
      それが霊界の正体だとか、あの世の事だとか真剣に議論された時代です。
      あの厳格なイギリスですら学問として交霊術を真剣に研究した時代でした。

      (たしかヨーロッパの市民層では4次元方程式を主宰神として拝む
      新興宗教が生まれたぐらいです^^;数を拝むなんて一周廻ってプラトンらの活躍した
      ギリシャ時代に戻ったようですね…

      切り裂きジャックと科学、ドラキュラと数学が入り乱れ、芸術ではダリなどの
      超現実主義(シュールレアリズム)の時代の幕開けです…
      個人的には僕の一番好きな時代です^^)

      当時、人々は世界的なスピリチュアルムーブメントと
      科学万能主義の融合を夢見ていました。
      新しい世紀が、すべてを解き明かしてくれるかのような希望に満ち溢れていた…
      そんな時代でした。

      そんな合理主義と時代そのものが加速する20世紀初頭、
      東洋的な「すべてを捨てねばならぬほどの厳しい修行…」
      という概念や方法論は当時の人々には古臭くカビの生えた
      クッキーのように見えたに違いありません。
      当然、レイキにも同じことが起こったとしても不思議ではない?のかもしれません。

      時代遅れの難行苦行は世界には広まらず、即効性があり、
      便利でお手軽な側面だけが強調され
      西洋社会に広く受け入れられ世界に広まったとしたら…

      当時の典型的なパターンです。

      日本では逆に戦後の思想矯正で「手かざし」文化は表舞台から姿をけし
      1980年代逆輸入という形で日本に戻ってはきました…が、
      もう元の形は留めておらず、その厳しい修行という部分は
      消滅してしまっていたというのです。

      この時代こそ、科学による利便性が主流になり始めた時代。
      つまり人々はすべてを捨てて悟りたかったのではなく
      すべてを効率よく得たいと考えていた時代だったのです。




      さらに話は続きます…




      (注)私は「レイキ=霊気」の専門家でもなく、実際眼で見て確認したわけでも
      ないので、あくまで、そういう話を聞いたという程度で聞いてください…ネ(^^;)

      その失われたはずの「修行」の部分を、秘密結社のごとく受け継ぎ、
      門外不出の形で継承している数十人にみたない人々がまだ存在するそうなのです。
      僕を招いてくれたレイキ協会の方々は、その方々と何らかの繋がりがある人でした。

      さらに、その伝統継承者の方々は旧貴族、華族や旧財閥のメンバーで構成されており
      超高齢なこともあり、その特権意識もあいまって、
      あくまで門外不出という事を貫き、このまま墓場にもっていこうとされているのだとか…
      (…なんともったいない!)(><)

      その事実を前に、なんとかその末部だけでも世に広めたいと考えている方々に
      僕はご縁があったというわけです。

      僕も中国拳法などに幼少から縁があり、一応武術家として修行を続けてきましたが、
      伝統的で、正式な修行には術を鍛える修行体系には必ずそれに付随して
      練功といって丹(気)を練り、内丹術という呼吸法をして自分を調整します…
      そしてと同様、いやそれ以上に大切な癒しのメソッド
      (中国の場合、漢方薬)があるものです。
      練習後、それを飲用したり手足を漢方薬に浸したりして自己調整します。

      そこが結構、門外不出の秘伝にされていたりするのです(薬草の配合など…)。
      つまり、外国人むけの教室などでは、そこは明かされず、
      内弟子(中国風に言うなら内武門)になって初めて、その存在を知らされるほど…
      「実は、これなくしては術の奥義には絶対、到達できんのだよ…」
      なんて平気で言われたりするもんですから眼を丸くしたもんでした。
      (日本の場合は指圧や針だったりします)

      人を効率的に殺す殺人術である拳法ですら、こうして、人間的な進化の道を説き、
      その方法論が存在します。霊気道(?)にも、同じく
      修行体系というプロセスがあったとしても全く不思議ではない…
      いや世界的にみれば自然な事だ思います。

      こうしてレイキのメッカ、ハワイで僕は、その奥義の一部であろうものに
      すんなりご縁いただいたのです。(ありがたや…ありがたや…)

      この話の信憑性は確かめるべくもありません…、しかし、ここで大切な事は
      その歴史的事実関係より、僕が体験した、その行法は、それなりにかなりの
      効果のあるものだったという事実なのです。

      しかし、そのご利益のすごさは全く理解はされておらず
      型だけが踏襲されていると感じました。
      つまり、なんにでも言える事ですが、ある程度の身体性と基礎修練を積んでいないと
      意味は体現できないものだという事です。

      例えば…バレエは美しいものです。
      しかしバレエダンサーに混じって基礎が出来ていない人が
      同じ振り付けを踊っても、それはそれなりのものにしか見えず、正直、
      感動は目減りしてしまいます…
      イチローをイメージしてバッティングはできますが、同じように打てるとは限りません。
      万事そんなものですね。

      「レイキ」は取り立てた修行を全くしなくても使えるという事が
      仇になっている事は明らかです。大変もったいないと思いました。

      これは教えてもらっても出来るものではないのです。
      逆に言えば出来る人は見ただけで出来てしまうものなのです。

      これはどういう意味でしょう…



      術理には勉強した人にしかわからないシークレットコードがあります。
      それは国文化、時代は関係ありません。人間というものが子孫のために
      行う普遍的習性なのです。祖先の残した神話、伝統、その教えを必死に伝え
      読み解けた人が内在された知恵で氷河期を生き残ってきたのです。

      話を修行体系の事に戻しましょう。
      残念ながらどんな修行法も長い時間が立つと型は形骸化をはじめ、
      その本質は形の影に埋もれてしまうものです。

      そして特定の流儀の祖師となれる人というものは、その辺を熟知しています。
      (大概は弟子があまりに自分と違う…という絶望感を乗り越えるため試行錯誤します)
      後、数世代後には当流儀は一体どうなっちゃうんだろ!!(あら困ったわ…><)
      それを見越して流祖、始祖はその予防策を立てるものです。

      (それが本物の始祖たる条件、時代を超えるビジョナリーな人の条件でもあります)
      つまり、後世、自分がいなくなって、伝統が形骸化しても自分の子孫の中で
      自分の意図を正確に理解してくれる天才が現れたとき、その本質を復活し流儀を
      復興できるよう暗号のようにヒントを埋め込んでおいてくれます。
      (これはホント世界のどこに行っても同じです)

      弟子の側のポイントは、読み解く本人が悟っている必要まではなくとも、
      ある一定以上の極意に到達している必要はあり、意識の構造と哲理について
      習熟している必要があります。

      残念ながら意味を判らず、型だけ真似て何十年トレーニングを積んでも
      結果はでるはずもなくたまたま、正しい行法をできた時があっても、
      自覚がなければ再現性は訪れようはずもありません。

      これはカンフーであろうとヨガであろうと同じです。
      だから僕らは「数年師を探し数十年修行するより、
      数十年師を探し数年修行したほうが上達する」
      と教えられました。

      これが師が他界された後、時間が立つとこの軌道修正が出来なくなり、
      その解釈の違いで分派流派が生まれるぐらいのものなのです。

      数多くのヒントが埋め込まれたその修行体系の意味が理解できれば、
      それに伴う呼吸、観想はおよそ逆算できるもの…カンフーでは
      「真息」、「胎息」などといい「呼吸は覚えるにあらず、なるものである…」と教え、
      逆に一般人の意識して作る呼吸を「凡息」といい戒めています。
      観想についても同じ、観想を暗記してから入る方法と、
      観想が出てくるまで待つ方法がありますが
      前者は初心者むけ、後者は中級以上となりますか…

      始祖がいない場合はおのずと後者で
      修行をするしかありません。

      つまり正しく自分を創りあげていれば、試してやるだけで
      すぐ始祖の意図は見つかります。
      それが正しい修行です。



      僕は今までレイキその他の「手当て」「手かざし」といった種類の癒しとは縁がなく、
      芸能者として自分のパフォーマンスを見ていただいて、
      その効果を観客に与えたいと努力してきました。
      そして僕には特定の師がいません。
      これはデミリットでありメリットでもありました。

      規制の枠にとらわれず自由に発想できるからです。
      自由人である僕の場合、さらに自由に自分で仮説をたて、様々な術理を融合、
      再分割して色々楽しむ事が可能なのです。

      だから、僕が言う事はある意味、仮説であり、そういう意味で
      僕は一介の一研究者、探求者にすぎず何かの伝統後継者ではありません。
      僕が話す事は今の僕の状態でのかぎりなく正解であろうという体現した事実のみを
      舞台で公開するのです。
      (僕の舞台をみてプロボクサーや現役の陸上選手などが教えを乞いにくるのは
      彼らが自分の眼で見て感じ取れる正しいトレーニングを積んでいる証拠だといえます)

      あるとき、又新しい哲理との出会いで今までの意見をいとも簡単にヒックリ
      返すかもしれません。
      ずいぶん、いい加減なヤツだと思われるかもしれません…

      しかし真理をしらない無知なるが故ですのでお許しください。
      それが探求者、創造者としての僕の姿勢ですのでどうぞお許しください。

      幸いなことに今までの所、大きく意見を覆す事なくほぼ直線的に
      道理の原点探求は進んでいます…
      そしてその方法論としては縁のあった環太平洋に散らばる様々なネイティブの方々との
      交流でありその祖形を類推し、仮説をパフォーマンスで実験するという事の
      繰り返しで修行をしてきたわけです。

      すると面白いように、その奥義を類推する事が可能で、(あくまで仮説ですが…)
      系統系列を発見する事が可能になります…(あくまで推測ですが…)
      仮説であってもパフォーマーの場合、論文を書くわけではないので
      結果がでればOKといういい加減な所があるのです…しかし…
      それは国は違えど所詮人のすること…真髄は共通してくるもの…
      という信念に貫かれた僕なりの行動なのです。

      客観的に興味深かった事といえば、レイキ協会の最高師範で理事の方に、
      僕がレイキという術理の系統から類推し、役立つであろう全く関係ない
      別の流儀の歩き方をほんの一部伝授すると数歩あるいただけで、
      その方が頭頂に、おびただしいレイキが流れ込んできたとビックリされていました。
      (勿論それだけの即効性があるのは、その方がそれなりの経験をされているからであり
      誰もが同じ結果を得るには、平素からの素地というものが関係しますが…)

      真理は一つ……かもしれません…^^

      例えるなら僕がやっている事は「意識の骨董収集家」みたいなものです。
      世界には古代、多くの共通する知恵が存在し、何故かそれが国を超えて
      世界中に片鱗として意識の形がピース化して分布しています。

      例えば、日本には全体の頭の部分がピース化され、
      メキシコには腹、アラスカには手、中央アメリカには足、ハワイには心…
      といった具合です。

      …あくまで例え話ですが…

      ありがたいことに各地には、伝統継承者(または伝統守護者)といわれる
      全く文明の影響を受けず伝承を伝えている人々が存在します。
      しかし彼ら彼女ら自身にもその意味はもう判らなくなっている事が多くありました。
      彼らの目的は意味を解き明かす事ではなく、正確に後世に伝える事だったりします。

      これは面白いほど各地で共通しています。

      そこで感じる事なんですが…この10年で、伝統後継者の方々の意識が
      変わってきた事です。

      奥義を公開し、その意味を解き明かそうとしている方が大勢おられます。
      僕はそういう単なる伝統後継者に納まらず求道者でありたいという人々に呼ばれます。
      求めているわけでなく、あちらから呼ばれる事ばかりなので本当にありがたい事です。
      (一体どこから聞いてくるのでしょう?^^;)
      何かの宿命や使命を感じさるをえません。

      全体を眺め探求し見えてくる事と、一道だけを求道して到達できる事には
      終着点は同じでも、おのずと違いはあるものです。
      それが僕の他の修行者の方たちと決定的に違う所です。

      その後、様々な検証を重ね、この「レイキ」という系統に関する
      ブラックボックスの部分に僕なりの解明を終了し、
      かなりの仮説を立てる事ができました。(現在検証中です)

      毎日が実践と検証の積み重ねで、「知的探求」というものの楽しさを
      実感している毎日です。
      今度のパフォーマンスに大きな変化があると期待しています^^



      (今はこの術理が例えば仮想現実であるセカンドライフなどのアバターにも
      通用するのか実験しようと思っています。)

      もう一度整理して言っておかねばなりませんが、意識とは何か、宇宙とは何か
      という探求は、あくまで僕の場合、研究論文が目的ではなく、それを自分の表現活動に
      活かす事にあります。
      人を癒し、感動というプロセスを解明し自分の「天然芸術」を熟成するためのものです。
      歴史考証や、「レイキ」「手かざし」とはなんぞや…など
      判断するつもりもありませんし、そんな大それた考えはありません。
      そんな実力も私にはありません。

      そんな事を語れるほど、僕はこれらの事にはあまりに無知ですし、
      そういう事は学者先生にお任せします。

      だから今回の旅も又、自分のライフワークに大変大きなパーツになる事を
      教えていただいた事に本当に感謝して、そのお礼の意味も含めて、
      その成果を活かし立派なパフォーマンスをさせていただくばかりです。



      実はこのハワイでの体験を自分のものにするために、僕はサーフィンをしたり、
      現地のホーポノポノという癒しの儀式に参加したり…

      かなり勉強させてもらいました。
      どれも気づきの階段を上る事になくてはならない体験でした。

      その後マウイ島に移っても様々な体験を経て今に至っています。

      次回はこの旅で語らなければならないこれらの話をしてみましょう…
      では、お楽しみに…(^^)






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        すごく興味深い内容でした。

        赤パンが素敵です。
        美しいです。
        | いくえ | 2008/04/05 2:40 AM |
        毎回奥深く検証してらっしゃい、興味深く読ませていただきました。
        「レイキ」が修行を必要とせず、誰でもできるようになったのは、時代のせいだとも言われています。占星術では、二千年に及ぶ闘争の時代が終わり、調和の時代が訪れたといわれています(水瓶座の時代)。
        人間は、(人間に限らず森羅万象が)宇宙の縮小版だと考えています。天体が変化すれば地球も人間も変化すると思う次第です。
        | チカ | 2009/05/04 10:00 PM |
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