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    映画界の重鎮がゲストに…
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      世界中52カ国から応募のあったSkipシティ国際Dシネマ映画祭。
      各国の監督キャストとの交流会がさっき終わった。
      感じたのは埼玉県主催の数千万規模の予算をかけたこの映画祭、川口市は本気で、この映画祭をカンヌやベネチアのような国際映画祭にしようとしているという事だ。
      お金だけではなくスタッフもボランティアもほんとうに真剣に誠意を込めてこのイベントを成功させようとしているのがひしひし伝わってきたからだ。

      沢山のゲストと親交を深めさせてもらったけれど、その中でも

      僕にとって最大の興奮は、レイモンド.チョウ氏と知り合えたこと、

      彼はホント品のいいおじいちゃんだったが、娘さんを紹介され、色んなお話ができた。


      僕にとってはダライラマとお会いできた時ぐらいの喜びだ。

      彼は香港映画界をここまでにした男といってもいい影の重鎮!
      最初、会場にチョウ氏が来ていると聞いて耳を疑ったが、
      ほんとに来賓されていた。

      天影公司(teneikonsu)という映像クリエイト集団を立ち上げ
      第一作目でここまでこれただけでも本当に奇跡だと改めて思えた。

      賞が取れなかったと嘆くのではなく
      (ぶっちゃけグランプリも狙えると思っていたから…)
      ノミネートされた事に感謝して世界の壁の厚さを痛感すべきだと思った。

      埼玉県はこの映画祭を世界の映画祭に本気でする気持ちなのがヒシヒシと
      伝わった!スゴイ埼玉!川口市!

      短編部門審査委員長は高島政伸氏に質問にいった!
      彼とも切実に食らいついたおかげで色々お話していただいた。
      ハロホラは7回みたと言っておられた。

      そして彼はこういった。
      「自分を曲げず、信念を貫きこびない作品を作ってください!
      今回ハローホライズンは受賞できなかったですが、それは正しくなかったと言う事ではけしてない。
      僕らの選考趣旨に該当しなかっただけなんだから…」
      といっておられた。

      彼曰く、1000人いたら800人は「受け」を狙って意見を変える、
      しかし後の20%は意見をかえないものらしい。

      その20%を100として、
      その中でも80%は又流されていく…
      しかし、やっぱり20%は信念を貫く…
      それを繰り返して、やがて
      その信念の人の周りには「場」ができるのだそうだ…。

      そこには批判する人も多いけど
      流された人は批判さえされない…つまりその他大勢になる…

      するとどうだろう…いずれ、いくら変わった人に対してもでも
      「君イイネ…」といってくれる人が現れるそうだ。

      そういう人がメジャーになれるそうだ。

      なるほど…。



      では次の質問…
      監督やプロデュース業はそれでいいとして…
      役者はどうなのだろう…

      ワンキャラ役者がいいのか、器用に演じ分ける人が
      いいのか…同じ役者として聞いてみた。



      「僕はただひたすら役を掘り下げ、
      その人になりきる事に専念するだけです。

      そうして役を理解していればいるほど涙だって自然にでる…
      そこでどう見えるかは観客の感じる事、

      その人なりの全力を観客は見ているのだから…」



      そう言っておられた…。



      うーんなるほど深い…

      その通りだと思った。

      高島さん…スゴイ人だった!


      そして来年も必ずここにくるぞ!と思った。
      ここでへこたれてたら、映像による平和活動なんて夢の又夢…
      僕は使命感にすらにた闘志で燃えている自分を感じたのだった…




      | パフォーマンス | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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