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    あまんと的進化論
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      やっとネアンデルタール人とクロマニヨン人は、異種交配を繰り返してきたという学説が浮上している。
      僕はこれに大賛成。

      生命は、種により文化を限定されるものではなく、文化の遺伝子(ミーム)により、ゆっくり革新と適応を並行して進めていくはずだ。

      現代でもそれは、進んでいるはず。

      僕は、絶えず人は次のカテゴリーへと脱皮したいと願い、そのために必要な変化を受け入れる…そんな種の憧れを「天人(あまんと)」と名付けた。

      つまりネアンデルタール人にとっての天人がクロマニヨン人だったわけだ。

      中崎町で起こっている出来事は、今までのコミュニティー論とは違う意味で革新がある。

      自分の事は行わず、地域を含むエリアの最大公約数的な役割を各自が演じ、各地域が連携して機能体となっていく。

      その時、各個人や、各地域は、単一一機能ではなく組み合わせで様々な役割を演じられるようになっていくはずだ。

      確かに一般には、とてもまちづくりの話をしているとは理解されないかもしれない。

      しかし、これは、人間の身体内部では大脳新皮質だけができている芸当で実は進化の過程で誰もが潜在的には、もう受け継いでいる機能なのだ。

      僕は、これが意識のベクトルであるなら、その合理性を外の社会に反映させる社会構造を作りたがるはずだと考える。

      単一機能しか持てない他の内蔵と比べ脳のコラム構造は、蜂の巣のように脳幹に向かって垂直に正しくコラム構造をしている。

      各ユニットは、組み合わせで役割を演じ一人何役もタレントを発揮するスーパー細胞だ。

      この構造があるからこそ、脳は、その一部が破損しても他の脳細胞が代わりを演じてくれる場合がある。

      他の臓器は腎臓が壊れたからといって肝臓や肺が腎臓に変化したりはけしてしない。

      スマートフォンは、単一媒体にアプリを入れ替えることで多機能を同時に持たせ万能化を実現しているが、
      これも、人類の意識のベクトルの表れであると捉えることができるのだ。

      天人の目指すまちづくりは、人の関わりによる触発芽により、人が町の脳内コラム化することが期待される。

      彼らは教育型細胞で、足して二で割り、落ち着こう落ち着こうとする一般のエントロピー増大型の細胞に比べ、集まるほどにエントロピーは、減少する。
      圧の高い側に合わせて低い側を響育させ活性化するのだ。

      つまり隣の細胞をコラム構造に教育し取り込んで行こうとする…まさに町の熱血細胞なのだ。

      このように相互協力によって、細胞や、人が万能化することを古代ギリシャ人の理想像に例え、カロカガティア(善なるして美なる人)とよんでいる。

      人間世界が生態系的な自発的循環を産みはじめ、そして誰のコントロールも必要とせずそれが持続する時…

      テクノロジーという、地球の異物は、生態系の循環に取り込まれ地球自体が産みの陣痛を乗り越え生態系と融合する。

      つまり地球は進化したことになる。

      この方法と理論はもちろん中崎町で今も実験中なわけだが、僕らは、今のテクノロジーを持ったまま人類が生態系に無事、帰還することができるように様々な実験パフォーマンスに取り組んでいるわけだ。

      そしてこの変革は必ず庶民から起こらねばならない。

      そのための方法論は、資源を消費するARTから循環を促す美意識EAETが今の所最も有効なようだ。

      ( EAETとは、EARTHのHを取った形、Hは前につけるとHEARTになる…日本語で天然芸術) への脱脚でなのだ。

      特別な人がアーティストではなく人類皆Eartistというわけ…

      それが、どんなにサスティナブルで、ローコストで、地球が46億年かけて作り上げた生態系のノウハウに近い構造なのか、それが本当に理解されるにはまた、少し時間がかかるだろう。

      天人は、ある意味資本主義でも共産主義でもない。

      それらを正反合した天人生態主義とでも言える社会構造を模索している。

      資本主義と共産主義の生み出した戦争は、地球事態に損傷をあたえるほどのインパクトを生み出してしまった。

      この過ちの起源はダーウィンにまで遡る。

      僕は、ダーウィンは、間違いを犯したと思っている。

      生態系は、けして彼の言う「弱肉強食」でもなければ「適者生存」でもない。

      資本主義も共産主義もこの前提に立って物事を発想している。

      つまり根底が優れた者による優れない者の統治であり、方法が「管理」なのか「競争」なのかの違いだけなのだ。

      これによって僕ら人類だけが自然界から浮いた存在になった。

      自然生態系は、弱肉強食の逆、
      皆が少しづつ足ることを知って譲り合っているから成立している…そう捉えてみよう!

      それがこの星の本当の姿だとするのだ。

      生態系は、「響育」の世界であり、「適不適相互補完生存」なのだ。

      これが、僕が大道芸人として世界の森を旅して先住民から学んだ事。


      我々の野生のカンは、まだまだ捨てたもんじゃない!今からでも遅くない!原点回帰しょう!

      Don't think Feel とは、ブルースリーの有名な言葉だか、実はこれは、イメージを描き考えるのをやめることだ。

      主流であるイメージトレーニングや引き寄せから見ると完全に亜流…

      しかし、実存を知覚し、繋がった状態で必然を意識して行動できるか…それが生物界の主流。

      イメージで、勝手な物を生み出し続ける人類は、考えてばかりで感じてはいない。

      考えている人は感じず物事をダメにして、感じている人は大丈夫大丈夫とイメージばかりし行動しないという悪循環が続いている。

      イメージを捨てて意識へ…これすら今は反発する人も多かもしれない、

      「考える」から「感還える」とでも言うことが今、必要なのだがこれが、現代のネアンデルタール人の限界なのか?

      しかしここが、人類が未来世代のために必然を生きれるかのカギになるのだ!

      100歩譲ってイメージするとしたら、それは貴方の願望ではなく地球の意識、大地のベクトルを感じて、意識してみる。

      Don't think Feel…!

      この言葉の意味は深遠だ。

      イメージは、貴方の中の空想だが、意識は、波長さえ合わせれば同期できる…すると大地にダメージを、与えるような事は、なくなっていくはず…

      それところか大地は貴方を自分の一部とみなし進化をサポートするだろう。

      貴方の意識を感じてみよう

      貴方は現代のクロマニヨン人?
      それともネアンデルタール人?
      | 身体 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
      DNA修復音 ソルフェジオ周波数の528HZ
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        DNAを修復する音…特定の周波数ソルフェジオ周波数の528HZを聞くことで、
        DNAを修復するという驚くべき方法をご存知だろうか? 

        レオナルド・ホロヴィッツ博士の研究結果によるものという事ですが修復するというより、
        「修復する環境を整える…」という微妙な表現でした。

         いずれにせよ、放射能大国日本人はこれから原発を増やす国の一般市民兄弟ためにも
        「平和運動の手法」、「デトックス法」、「DNA修復法」など、
        現場でしかできない事に多くチャレンジして
        自分の事、地域のこと、世界の事を同時に考える日々を過ごさねばならない! 
        それが世界で日本にしか出来ない役割でもあるのだから何でもチャレンジしてみよう! 

        つまり、何をやるにせよ、自分が助かりたい一心でのみでやるのと、
        他の生命のためにやるのとでは、全然人生の豊かさが違うという事…
        実は放射能あるなしに関わらずそれが一番幸せへの近道だったりするのだと思う。 

         音楽形式のもの(まがい物にも注意) http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=TNiyCZ_9nL0 








        | 身体 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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