緊急通知!天人必然塾再び…!
- 2012.03.26 Monday
- 22:07
運動でそのスキルが完成しない時、部分を修正していくと全体のフォームがさらにバラバラになって収集つかなくなる…。これは運動でも経営、政治でも同じ、全ては意識を持った人の身体運動なのだ。今の震災関連の情勢を見ていると国や県のドタバタはそれと同じ事が言えると思う。あらゆるものは個人の身体運動の集合体にすぎない…だからすぐれたダンサーは、根本を見る事に修練を積み、根本の構造を変える事で大きな成果を上げる事を得意とする。
国に対する反対運動も対処療法だと非効率だけでなく色んな事が手遅れになってしまう。
根本の構造を見極めてシンプルに改善する事で確実に急ぐ事も可能になるのだ。
「全体を見て根っこを見極める」
例を上げよう、最近の情勢を見て身体運動の専門家として思う事を…。
「福島県は国に18歳以下の医療費無料化について、国費対応を求めた。」つい最近のニュースだが、一見まともな提案のように見える…。
だが放射性物質の被害は同心円上の距離ではなく風向きが大事、県内だけ無料は無意味!
さらに注意深くみていくと…
福島県は他府県に自主避難している賃貸住宅借り上げ制度についても差し止めを要求している…
震災直後、世界基準の20倍の安全値を国に嘆願したのは福島県だという話も聞く…
県が県民の事を心配しているのか疑問に思える、人口の県外流出を防ぎたい一心のなり振りかまわぬ行動のようには見えないだろうか?
そう考えると起こすべきアクションは明確だ。
まず、基準値が世界基準の20倍という(それも内部被爆は含まれてない)根本的な所を見直す。
福島県民の医療無料化ではなく被爆医療の無料化を全国レベルで無償化する枠組みを作る。
そして上記2つの運動を邪魔されない解決策として例えば
県外自主避難の程度に疎開なのか移住なのか詳しい基準を設け、
他府県居住でも福島を始め被災地各県に税収がキックバックされるシステムを作る…例えば税金は住民票のある場所ではなく戸籍のある場所にするだけでも反対勢力は沈静化するだろう。
これらの復興関係の歪みを根本的なおすには思い切った僕は根本の構造にアクセスする必要があると考える…。
僕が思ったのは、なぜ福島県の言う事に国が耳を傾けようとするのか…という事だ。
国会議員はある意味、地方の代表者の集まり。どうしても地方の意見を国会は無視できない。国会議員も地元に何かを還元させることが仕事だと思っている…還元させるのが住民であれば問題ない。だが今はそれが被災地という「場所」になっている。これが世界を無視した日本の行政の誤りの原因なのではないだろうか?
このような構図…地域(住民でなく場所)→県→国という中央集権の構造がその場しのぎの国家運営に繋がっている。地方議会のニーズが国を狂わせていくのだ…これは中央集権の弊害で構造からくるものなので基本的にどうしようもない。これを解決するには構造自体を変えるしかない…例えば日本を道州制にして経済的に独立させれば歪みは自然と矯正されていく。知事は4年は地位が安定しているから中央ではなく全国知事ネットワークに委ねるのだ。(橋本さんは当然大阪都になりたいだろう)
国は、国防と外交、各地区の調整役と国家ビジョンに専念すればいい…。
国は庶民が見通せない国家の未来と国際情勢の中の日本、そして未来世代への地球環境の残し方というビジョナリ-な視点を持たないといけない…
現状、地方が国に頼り切って銀行が目鼻先の利益に走って国債を買い続ける今、復興どころかソブリン危機で国が経済的に破綻するとも限らない…
前回の世界大恐慌の時では市場と銀行は破綻したけれど、国債は別だった…世界的に国債は膨らむ一方でこのままだと世界同時に国そのものが破綻する事態になりかねない…復興以前の問題だ…
国には庶民に見通せない所に専念できるように体質を改善してあげれば今の政治家のままでもかなりパフォーマンス能力がUPすると思うのだが…いかがだろうか。
僕ら先発隊は、ソウルに向いました。在日外国人のための被災地報道があまりに少ない事から色々調べて廻ったけれど、日本人自体の事が手一杯で調査自体あまりされていない事をしった僕は、放射能で迷惑かけているにも関わらず義援金など手厚い支援をしてくれた近隣諸国にお礼の旅がしたくてまず一番近い国韓国を訪れた。たった一人の行動は誰か日本人が「ごめんなさい」「なのにありがとう」「これからも宜しく」をいいに行かないと行けないのではないかという衝動から始まった。今ではそれが「天人平和芸術使節団」として仲間をつれてソウルを訪問できたのだ。
僕の想いは単なるお礼
ついてその足でサンミョン大学の教授であり漫画家の高慶日が主催した被災朝鮮学校のためのチャリティイベントに直行、!
取材は盛り上がり、僕は夜の演劇鑑賞をお断りして同じくソンミサングループのカフェ「小さな木」で熱く韓日の未来についてサンミョン大学の先生で漫画家の高と熱く語り合いました。
通訳してくれたスギちゃん&高、ありがとう!
ソウルの超有名な漫画家、イラストレーターから一般の絵描きやさんまでが、出品した作品をオークション!
被災地の子供達のために多くの人が集まりました。
この日だけで400万ウォン(約40万円)が集まりました。
明日は、劇場の下見と、俳優、ダンサー、一般の方のワークショップをやります。
頑張るぞ!

Sound/ mojorising Yokoyama http://mojorisingovertones.seesaa.net/ Dancer/ Jun Amanto http://amanto.jp/jun Satri http://mixi.jp/show_friend.pl?id=41040 Place/Salon de AManTo天人 http://amanto.jp door/ Time19:00〜
天人元気届隊の本拠地、Salon de AManTo 天人で、追悼ライブ「虹戦士の祈り」が行われました。
僕らアーティストが、美しい姿を日本につくるため活動していくには…多くの犠牲を払った今回の震災の教訓を未来世代に生かすためには…
僕らは古来からの芸道の教えにならって、祈りのパフォーマンスをイベントはシークレットライブとして行われささかに行われました。
地震津波で亡くなられた方の分まで素敵な未来を作りこの神話を子孫に伝える事を誓います!
それこそ天人グループのコンセプト大地のための芸術、次世代のため芸術である「EART(天然芸術)」だから…
いにしえからの教え…
「行動と祈り…併せ持って初めて真の虹の戦士となる」